株式会社 白川商店

鉄・非鉄スクラップ買取|蛍光灯・水銀灯の処分|車の解体|株式会社白川商店

緑あふれる地球私達は悠久の世界を守り続けます

営業品目

[製鋼原料部]
◇製鋼原料及び非鉄金属買取、加工処理
鉄屑、特殊鋼、非鉄金属等
◇産業廃棄物の中間処分業
廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くず、ゴミくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず
◇蛍光灯・水銀灯の無害化処理
◇産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の収集運搬業
◇フロン類回収業
[オートリサイクル事業部]
◇使用済自動車の解体
自動車リサイクル法全業種届出・許可取得

 

常務の独り言
 

こんにちは。

今回は値下げの発表が続きますね・・・
4月にはいって早くも3回目、3月の月末も合わせると2週間で4回、4,000円/tの値下げとなりました。

今回の下げ相場、いったいどこまで下がるのか?
目下の関心はそこに尽きるのかと思います。

上がったものは下がるので、要は基準がどこにあるのか?ってことになると思います。
いくらぐらいが基準なんですかね・・・?



4/11 現状  鉄屑↘  銅屑↘  ステンレス屑↘  アルミ屑↘



非鉄スクラップ相場は相変わらず明るい話題がありません。

この4月から廃掃法(廃棄物と清掃に関する法律)が一部改正されました。
昨年10月にも一部改正され、その時は蛍光灯や医療器具など「水銀」を使用する廃棄物に対して
より厳しい管理基準に改められました。

さて、今回は「雑品」に関する管理基準を改めましょうという内容です。
度々出てくる「雑品」というワードですが、一般の方に分かり易く書き換えると広い意味で「家電品」です。

今までは家電品に関するリサイクル法に沿った形で専門の解体業者、スクラップ業者、古物業者、輸出業者、
リサイクル業者などなど、悪く言えば誰でも取り扱うことができました。
もちろん、買い取りをする業者もいれば、処理料金をもらう業者もいます。それぞれ自由に行っていました。

今回は「家電品」に対して厳しい管理基準を設けましたので、取り扱える業者さんも限られてきます。
今までみたいに誰でも・・・というわけにはいきません。
現在も「排出者責任」という言葉が広く使われていますが、廃棄物業界では特に強く意識されている言葉です。

一概には言い切れませんが、一つの認識として、これからは「家電品」を処理するためにはお金がかかると思っていた方がいいのではないでしょうか。


 

 

事業内容の紹介

スクラップ事業・産業廃棄物処分業(製鋼原料部)、使用済自動車の解体事業(オートリサイクル事業部)、計量証明事業、産業廃棄物の収集運搬等を行っております。
スクラップ事業では、鉄及び非鉄金属の買取・処分等、産業廃棄物処分業では、廃プラスチック類、木くず、ガラスくず等の中間処分を行っております。

オートリサイクル事業部では、使用済自動車の解体・分別を行い、適切な再資源化処理を行っております。
計量証明事業は、トラックスケールで重量を測定し証明書等の発行を行っております。


>>事業内容についてはこちら

 

事業内容の紹介   事業内容の紹介   事業内容の紹介

 

環境への取り組み

環境への取り組み  

白川商店では、近年加速する地球温暖化や環境汚染から青い地球を守る為、エコアクション21の審査を受けております。

会社全体で環境への取り組みを進めております。

 

>>環境への取り組みについてはこちら

 

設備一覧

事業を行う上で、様々な設備や機械を使用します。
弊社設備の一部をご紹介致します。

 

>>設備一覧についてはこちら

 

シャーリング
シャーリング
  万能破砕機
万能破砕機
  蛍光灯処理プラント
蛍光灯処理プラント